2011年7月25日月曜日

ラップトップグーニーズ

「キラーチューンを作ろうと思って作ってもロクなことにならん法則」というのが自分の中にはありまして、これはどういうことかというと「よーし、誰もが踊りだしたくなるようなキラーチューンつくるぞー」と思って曲を作ってみても、自分の場合は大抵クソみたいなのしかできない傾向にあるっていうやつだ。そういうタイプのボツ曲のデモをまとめて聴いてみたけど、どれもこれも「ちやほやされたい」「もてたい」っていう思惑が丸わかりな感じで、悲惨である。笑えるけど。

そこいくとバットホールサーファーズは、アルバム何枚か持ってますが、どれ聴いても何がしたいんだかよくわかんなくて全然腑に落ちるとこがなくて、そこがいいなーといつも思う。気合いが入る。「バットホールサーファーズのどこがいいの?」と人に聞かれても、これといって魅力が説明できないのがよい。最近バットホールよく聴く。






次のライブは八丁堀の七針で、ギタリストの康勝栄くん企画(なのか?)です。康くんはOne Day Calypso発売日と同じ日に、これまた同じレーベル鳥獣虫魚からSoundingsというバンドで四枚組のアナログを発売しています。というか四枚同時に再生しないといかんと。えらいこっちゃ。





7/30(土)@八丁堀七針
19:00/19:30  ¥1500
Alfred Beach Sandal、康勝栄(gt)+弘中聡(drs)、FRATENN、弘中聡(drs)+一樂誉志幸(drs)


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