2014年5月28日水曜日

ABS Korea Tour 2014

韓国ソウルにツアーに行きました(写真は大概がマネージャーと撮影スタッフしてくれてたswanくんによる。それ以外はメンバーが撮ったか、ネットで拾ったもので構成しております)





序章(前乗り)
インチョン空港着(飛行機二時間遅れた)

着いてスタジオでリハ。始めようとしたら、現地で借りたウッドベースが結構ボロくて、弾いたらボディ内部の根柱が倒れて分解しかけて、全員で本当に焦った。次の日のライブできないかも、、、。が、岩見継吾が自力でリペアして(すげえな)、なんとか演奏可能なとこまでいけそうに。よかった〜
  
よかった〜〜〜〜
週末のホンデのクラブ街の盛り上がりかたは尋常じゃない。とんでもなかった。アニマル。筋肉量の違いを見せつけられたな。



  
                   一日目
5/24はLIG ART HALLでライブ。ものすごいキレイで巨大なビル内のホールで、びっくり

こんな感じ。共演はAmateur Amplifier、Wedance、푸르내(Bluestream)
転換時間が異様に短くて、転換中のBGMもなくて、なんかシュールで面白かった。不思議だなと思ってたけど、ようするに会場が演劇とか舞台の公演をやるところだから、そのスタイルみたい。ライブはサイコ〜のうちに幕

ぎゃはは

サムギョプサル

ぎゃははは
 


 

二日目
次の日は激辛冷麺を食べるとこからスタートしました。うまかった。みっちゃんの美味いものセンサーは強力。このあたりから岩見さんが目に見えて太っていくのだった

ライブは雨乃日珈琲店で。前日とは変えてアコースティックで

対バンはLang Lee Band!以前と違ってキーボードのメンバーが加入してた(写真では見切れてます)。バンドが仲良さそうで、とてもよい

この日もサイコーでした。雨乃日の清水さん夫妻と



                   三日目
雨乃日清水さんのレコメンでいった韓国家庭料理のお店。すごくおいしかった。ここで食べた白菜チヂミは、今まで人生で食べたチヂミの中でダントツナンバーワンのうまさだった。

イランちゃんちに遊びにいく

そして漢江へ。青春!Bump of Chickenのアー写

ツアーオーガナイザー、Helicopter Recordsのパクダハムくんと

ツアー最終公演は、追加公演。Jebidabangというバーです

ABSのセッティング

共演はYamagata Tweakster!ライブの最後路上に出るっていうYamagata必殺のやつは、停まってた選挙カーに乗り込むっていうめちゃくちゃアナーキーな結末だった。最高。
おれらも負けじとプレイ。いやー、演奏は三日ともほんと楽しかったなー。岩見さんが、三日間でボロボロのウッベを演奏を通じてどんどんビルドアップしていって、音の鳴りが日に日に良くなっていった。何かにつけて食べまくってて、体格もどんどんビルドアップしていってた。
酒の妖精こと光永渉も一発入魂で叩きまくってました!acid!!

三日間おつかれやんした〜〜。これにてツアー終了

おみやげたち







韓国ツアーは2012年に続いて二回目。二年前に出会った友人たちが主にオーガナイズしてくれた。音楽通じて仲良くなって、一緒に特別な時間を作る。こんな最高なこと他にあるかな?いつだってライブやツアーでの出会いは特別だけど、今回はマジックかかったように思える瞬間モーメントがたくさんあって、みんなのおかげでほんとに大事な旅になったように思います。あたたかいサポートしてもらって、東京帰る時とても寂しかった。
Helicopter Recordsパクダハムくん、マネージャー&撮影してくれたスワンくん、Curly Sol Recordsラフさん、イランちゃん、ヘミちゃん、インチョルくん、キーボードの彼女(名前ききそびれ)、清水夫妻、Somoim Records社長、Wedance、Bluestream、Yamagataあるいはアマチュアことハンヴァさん、ラフさんのガールフレンド、関わってくれたみんなにほんとにほんとにほんとに感謝。こころからのありがとうを。

余韻が冷めないうちに記しておきます。
 

2014年5月13日火曜日

ここ最近の出来事



・福島県福島市の飯坂温泉にある共同浴場の鯖湖湯。仙台でのライブ前に。だいぶ熱いお湯!!岩見家にお邪魔した



・吉祥寺のバウスシアターでイエジースコリモフスキの『シャウト』見る。いびつなパワーに溢れててすごくよかった


・時々こころがここにないような感じがして、ザワめく。どこかにはあるはずなんだけど...


・東京都美術館に『バルテュス展』見に行く。美術館にはめったに行かないけど、広くて静かで誰とも喋んなくてよくて、よいもんだなと思った。バルテュスの絵もとてもよかった。色が好きだった。少女をモチーフにしててもロリコンじゃない。当たり前だけどデカイ絵は生で見たほうがよいな。



・植本一子さんと会う機会が多かった。楽しそうだったり、怒ってたり、悲しんでたり毎回様子が違った


・家の近所にある魚屋は、背の低くて愛想のとてもいいおじさんたち数人が働いていて、魚うまくてとてもよい店なんだが、ちゃかちゃか細かく動いてニコニコした表情で「この切り身はソテーにするとおいしいからね」などと言うその小さいおじさんたちの雰囲気がなぜかみんな似通っていて、そういう心優しい妖怪のすみかに思えてきて、心の中でこっそり「ゴブリンの魚屋」と名づけている


・神保町試聴室に白い汽笛セプテット見に行く。久しぶりに会う友だちがたくさんいて、おわーっとなったが、ライブ見に行って友だちが大勢いるとすごく緊張してしまって喋れなくなってしまう。そうして帰りに一人になってからすごい悪いことした気になるの、もう何度もやってるけど毎回そうなるなー


・夜遅くにバンド練習

2014年5月1日木曜日

これだよこれ


レディースアンドジェントルmen


今日暑かった〜暑かったよ〜〜


やっと春が終わった。長いトンネルを抜けた。おれの一年通してのブレイクスルーはいつもこの瞬間にあるんだ。今年は5/1ことメーデーだった。
ここ何年も、春になるとずっと調子悪かった。花粉症とかもあるかもしれないけど、それだけじゃないぐらい、冬から徐々にあったかくなってく気配近づく三月ぐらいから気分は塞ぐし何もせずダラダラする時間が長くなるのだ。風邪もひきやすいし、寝てばかりいるし、この時期は顔もおじさん度が増してて、いつもより父に似ているのだ。
自分にとってのこのバイオリズムをようやく一昨年ぐらいから自覚するようになって、よくよく聞けばこういう春期鬱の人、他にもけっこういるみたい。まあ鬱とかいうほどたいそうなものでもない気はするし、全然ふつうっちゃあふつうの生活しているのだけど、それでもやっぱり他の季節と比べてエンジンのかかりが悪いのだ。春はきらいだ。本当におれには向いていない。心も身体もやられる。なんか息苦しい。ダメ



しかし震災の年の春だけは、完全にアッパーだったけど(怖かったから)



夏っぽい曲多いし、夏好きなんだねと言われるが、そうじゃなくて春が本当に苦手なので、春が終わった瞬間の喜ばしさが大きくて、その時期に作る曲が多いだけなのだ。
本日はすべてが輝いて見えていたし、ロストディケイド〜spring〜が終わり、これからはなんだってやれるんだという気分がみなぎっていた。なんといっても最高気温が25℃あったのだ。今年のおれはこれからブレイクするんだ。






2014.5.1を祝う