2014年11月5日水曜日

ローソン前に向かって駆けてくるハイハワ原田

弾き語りでライブをしばらくやっていた後でバンドになると、リズムの感覚が一人用のになっちゃってて、バンドでグルーヴするようになるまでちょっと慣れというか、勘を取り戻さないといけなくなる。
まあ俺が下手なだけなんすけど、一人のときは歌の節まわしで拍が伸び縮みしてるし、なにやってても勝手だから。バンドサウンドというのは音数の問題じゃなく構築だなと思いますね(たぶんみんなそんなことはとっくにわかっている)!しかしじゃあどっちかのリズムを基準にすればてっとりばやい、みたいな、そういうことでもなくて、自分の音楽にとってはどっちのあり方も大事なので、「あ〜また感覚忘れてる〜」とか思いながら間を行ったり来たりするほかないだろう。


「ライブハウスでバンドでやるの久しぶりです。大阪ぶりです」とか言ったけど、六月ぐらいに東京でやってたかも...まあなんでもいいや.......。
MC全然しゃべれず。馬場ちゃんからも「MCクソだったね」って言われたけど、最近はもう別にクソMCしても何も悪いと思わなくなってきてて、そうなるともうどうしようもない。この糞道(くそみち)を行ききるしかない。
出番最初だったから缶ビールを買いまくり飲んでたらなんか楽しくなってきて、いろんな人とペチャクチャしゃべった。ライブ後はここ半年ぐらいで一番流暢にしゃべれてたかも。ステージ上では話せないけどコンビニの前だと超話せる。もうダメだ。
岩見さんは夏目がGAPのモデルした話を聞いて、「じゃあ服いっぱいもらえるの??ちょうだい」とかいって、7歳の年齢差を感じさせないたかり方をしていて、その全然リスペクトされなそうな姿勢でいくの超いいなと思った。岩見継吾a.k.aパパ


Homecomings、吉田ヨウヘイgroup、キラキラしていた。彼ら彼女らからしたら俺たちはもう石や枯れ木のように見えたかもしれない。せめて砂っころにまみれたバイソンに見えていてくれたらよいと思う。音楽だけじゃなくて日々の生活においても自分がうっちゃってしまったものを感じさせられた。あの瑞々しさに対抗するにはおれは「Night Bazaar2」を作るしかないかもしれない。しかし、お祭りの時にも裏路地のゴミくず探しに夢中になってしまうような自分の性格では、それももうかなわなそうな気がする。







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